【不思議な体験話】宗教団体へのお泊まり

私の家の近くには、某宗教団体の施設がありました。

そこで、お泊まりをさせてもらった時の話です。
※詳細は伏せて記載しております

 

見えない世界があるかもと思った時

エニは、宗教とは関わりの少ない一般的な家庭に生まれました。

ですが、近くに宗教施設があり、エニは何度か遊びに行くことがありました。

そこの奥さんはとても優しい方で、子供頃はよく遊んでもらった記憶があります。

 

ですが、その宗教自体には特に興味を持つことはなく、そこの方から特に勧誘されることもありませんでした。

ただ、「優しいお姉さんがいる家」くらいに思っていました。

そしてある時、複数の子供と集まって、そこで「お泊まり会」をさせてもらったのですが、その時に不思議な事が起きました。

真夜中のモゾモゾ動く光の物体

お泊まり会では、お昼くらいから集まっていたような記憶があります。

同じくらいの年頃の子供たちが数人いたので、ずいぶん一緒に遊んだと思います。

お昼から夕方までたくさん遊んだこともあり、夜は直ぐに眠ることができました。

 

そして、真夜中。

急に目がパチッと覚めました。

一瞬ですが、すっきり起きたような気分になっていたので、「朝かな」と思っていました。

周りを見ると、暗く「あ、まだ夜なんだ」ということは直ぐにわかりました。

じょじょに眠気がでてきたので、目をこすりながら「はやく寝よう」と、思った時です。

私の視界にユラユラした白い光が入りました。

 

あまりにもハッキリ見えたため、何だろうと思い、近くまで見に行きました

何かよく分からなかったので、他の人にも見てもらおうと

寝ていた人を起こそうと揺らしましたが、起きてもらえず。

 

そのうち、光は1個から2個、そして3個と増えていきました。

その光はフワフワと浮きながら、形を変えていき、”ちゃぶ台”や”蛍光灯”の様な形に変わりました。

「なんやー。隣の部屋の電気を誰かつけたんや~・・・」と、

私の泊まっている建物の、隣の建物にある部屋の電気が付いただけなんだと思い

納得して、また布団の中にもぐりました。

次の日の朝、確認してみると

その後は、ぐっすり眠っていたようで、私が起きた時は、すでに数人起きている時間でした。

目を覚ました私は、夜中のできごとがなんだったのか気になり、見ていた場所へ行ってみました。

そこへ行くとカーテンで閉めきられており、

「あれ?昨日は開いていたのに・・・なんでやろ?」と、疑問に感じながら、

そのカーテンを開けてみました。

そこは、一面「壁」でした。

 

夜中見たときは、「部屋の電気がついたから~」とか思っていたのですが、そもそも壁だったんです。

あの光はなんだったのか・・・。

誰も一緒に見てもらうことができなかったので、証明することができません。

そのときは、「たぶん夢だったんだろうな」と、納得していました。

振り返ってみると

白い光には、怖さはさほどありませんでした。

今から思うと、宗教施設ということもあり、何かいたのかな・・・と思っています。

 

宗教とはそれぞれ何かしらの規律があったり、信じるものを大切にしていると思っています。

エニ自身は宗教団体というのは、苦手なところもありますが、

何かしらの力が確かにあるのかも、と思っています。

そして、子供ながらに、その場にいるときは、そこのルールを守るようにしていました。

 

スピリチュアルにもいろいろある

宗教やスピリチュアルにしても、見えないエネルギーを扱うのは一緒です。

だからこそ、自分には本当に必要なのか見極めることが大切なんだと思っています。

 

見えないエネルギーに興味があるだけでは、

宗教に入ってから

スピリチュアルをしてから

トラブルになる場合もあります。

 

エニは、スピリチュアルを学ぶことで、見えないエネルギーとは、良くも悪くも働くのだと知りました。

実際に悪いエネルギーで嫌な体験をすることもあります。

 

人によっては、無意識で見えないエネルギーを動かしていることもあります。

そして、悪いエネルギーを使った人は、結局自分が痛い目にあうこともあります。

気をつけたいこと

最終的には、見えないエネルギーに興味を持って、どうするのかは、自分次第です。

あなたの決断が、良いエネルギーを扱う道に進むのか、悪いエネルギーを扱う道に進むのか決まります。

ですが、誰も好きこのんで、悪い方向に行きたいとは思っていないものです。

 

(※自分の中で、「自分は悪い方向に行きたい」と思っている場合もあります)

 

 

見えないエネルギーに興味を持った場合は、

自分にとって居心地が良さではなく、

今生きている現実の世界をきちんと見て、

違和感があるのであれば、その違和感を大切にしてみてください。