闇は、光が見えない…のかも

昨日、YouTubeに動画をアップしました。

アナログゲームを楽しむ会

単にアナログゲームを楽しむだけではなく、心の状態を自分自身で気づける場になるのかなと思っています。

ゲームなので、結果も直ぐ出てきますし。

ただ、自分の状態が気付かない場合もあると思います。

でも、気付かない場合は、自分自身が気づける状態じゃないからかもしれない、と思います。

 

例え、その場で気づかなくても、どこかに引っかかりができるので。

引っかかりがあれば、そのうち気づけるかな、と思います。

 

ジワジワ実感するものもあれば、即効性のあるものもありますが、

アナログゲームの会は、ジワジワ実感する方なんだろうな。

 

別の日でも、アナログゲーム(ボードゲーム)をやったのですが。

その時は別のゲームで、MAXで24ターンできるのが、5ターンくらいで終わったことがあります。

心の状態の差だったのだろうか・・・

と思えてしまう結果です。

 

勝ったから心の状態が良いという訳ではないです。

どちらかというと感じ方の違いです。

やってみて実感したのは、闇は光が分からないのかも、ということです。

もしくは、闇の心が、光を理解できないからかな・・・。

だから、結果的に、闇が想定した勝ち方では、勝てない

 

動画では、2回とも同じゲームをしまいた。

そして、2回目は「勝つ」を意識しました。

私は、その「勝つ」の意識の向け方で「欲」が出たのですが。

ゲームが終わって感じたのは、「光」に気づけなかった!です。

なぜか、視界に入らない。

だから、「闇」VS「闇」の闘いになって、結局共倒れ

そんな感じでした。

 

闇の視点は、光が見えない、理解できないからかもしれません。

見えないから、光がどんな動きをしているか気づかない。

理解できないから、戦術をいくら考えても、想定外になる。

闇の心も、勝とうとしているのに、光に追い付かない。

そんな感じでした。

 

やり込んでいるゲームや、ゲームの定石を知っているとかだと、また話が違うと思うのですが。

私がやっているのは、感覚を大切にしてもらうゲームなので。

知っているゲームでも、結果が変わるかもしれないな、と思います。