2021年を振り返って

今年は今までで一番「いろいろあったなぁ」と思える年でした。

自分自身や周りの環境など、大きな変化があったように思います。

特に自分の『心』に対しての見方が大きく変わりました。

どう変わったかと言うと

気楽になった

でしょうか。

 

今までは、雲を掴むような、よく分からないことを理解するのに必死で

良いのか?悪いのか?感じ取れるのか?あっているのか?

とか、様々な雑念があったように思えます。

今は、それもひっくるめて『心』の感覚が少し分かったように思え

「私が」という訳でなく、周りもお互いの良い部分・悪い部分を認められた感覚があります。

気は引き締めて、心は緩やかに

という感じでしょうか。

 

まず、今年の初めに取り組んだのは「一人で何かを始める」ことです。

そこから苦手意識があった「続ける」の感覚が分かるようになりました。

その小さい取り組みがキッカケで、他にも挑戦しようという気持ちが芽生えました。

 

そして今年の集大成となったのは12月の旅行だと思います。

それは私の最も大嫌いだった『寒さ』への認識を変えることができたからです。

 

子供の頃から寒さが苦手(秋、冬、春と寒いと感じることが嫌いでした)

ウィンタースポーツをしても、単に友人に付いて行ってるだけで自分の意志はなく楽しい感覚はない。

悪い意味で「ボーっと」していました。

例えるなら、道を覚える気がなく、ただ歩いている感じでしょうか。

そんなの楽しいわけないですよね。

 

今の私はずっと次のことを考えています。

次はどこに行こうかな・・・日々そんなワクワクする感覚です。

 

来年は、もっと大きく変わっていくだろうなと思っています。

(それは、私だけでなく周りもです)

今年はキッカケ作りだったのだと思えます。

足場を踏み固めて、道を作って、前に進む。

その工程の、足場に気づくキッカケという感じかな。

まだまだ、道のりは長いという感覚ですが、それもひっくるめて楽しみです。

 

では、皆様 良いお年をお過ごしください。