考えるのは後で

私は「何かしよう」と思った時に先に考える癖があります。

これをするためには、何が必要か

どうしておけばいいのか

準備は万端か

などです。

始まっている訳ではなく計画を思いついた時点で考え始めてしまうんですよね。

すると、だんだん不安になってくる。

あれもない」「これもない

これをしておかなくちゃ」「もしもこういう事があったら大変

体調は良いのかな(なんだか少し痛い気がする)

などです。

こう不安になってくると、動きがどんどん遅くなってきます

そして、結局動かなくなる

そんなことが多くありました。

 

どうしてこうなってしまうのかというと

・慣れていない

・失敗が怖い

この2点が大きいです。

慣れていないので「あれも、これも」と必要・不必要の判断ができない。

失敗が怖いから「一番良いルートは何か」ばかりに囚われてしまう。

 

以前ブログで書きましたが、私は『1回目は凄くしんどい』のです。

なので、失敗を怖がって最善のルートを考え出しても、1回目はとても疲労を感じるはず。

上手く行かないことにぶち当たることも出るはず。

じゃあ、考えるのは2回目、3回目から。

何度かチャレンジしてからで、いいんじゃないの?!という気持ちになってきました。

 

今の私は、慣れること大切な気がします。

なので、何度もする、繰り返す。

この感覚が分かってきて、やっと、少しの一歩が踏めそうな気がします。

 

言葉ではいくらでも分かったような気がするんです。

なので、体感を通して理解できるようになるため、私にとってスポーツって大切なんだなと思います。

小さな一歩を何度も繰り返す。

そこから、初めて行きたいと思います。