見つけて追求すること

何か求めると、見えてくる世界が変わる時があります。

それは、求める(追求している)から、見えてくる世界。

今まで視界に入らなかったものが、視界に入ってくる。

 

仕事ってそういうものですよね。

集中して、熱中して。

そして、目的を追求する。

だから、見えてくる世界が変わるのかと。

 

その目的がとても大切で、追求する方向性が変わってしまったら、全てがずれてくる。

そして、目的が分かっていても、動かなかったら、何も始まらない。

目的って、自分の心が分かっていることもあります。

でも、心で分かっていることが、言葉となり。

その言葉で明確になると、さらに行動しやすくなる。

そして、追求していくことで、言葉が腑に落ちて、他の人に説明できるようになるのかも。

私の周りにたくさん、そういう人がいます。

だから、皆の言葉には、説得力がある。

 

人が孤独になってはいけないのが、それでかもしれないなぁと、思いました。

自分一人で、できることが限られてしまうのも、ただ、生活手段だけの話ではないのだろうな。

同じ目的を持った人。

その人と人が、集まって達成するための手段を考え行動する。

そこから、気づける(見つける)ことができる。

 

社会や会社もそんな感じですよね。

当たり前なんですが、その目的を見失ったり、気付かなかったり。

使命感を大きく見せようとしたり。

小さく見せようとしたり。

ただ真っ直ぐ、目的を見つめていけばいいのだと思います。

 

目的を見つけていくのも、心が光の状態でないと、見つけられないです。

そして、たぶん目的を理解するのも、自分の心の状態が光でないと理解できない。

そのうえで、目的は自分で決められる。

その目的に決めて進むかも、自分で決められる。

そんな感じがしています。