夜中の感情と向き合うには

最近、いろんな立場の女性の方とお話しする機会がありました。

小さなお子様がいる方、もうお子様が独り立ちした方。

夫が単身赴任の方、シングルマザーの方など。

 

話てみて、ふと思ったことがあります。

誰かに少しでも話を聞いてほしい・・・。

昼間は忙しいけど、夜中は少し自分の時間が作れる・・・。

そんな気持ちの方もいるのだなと。

 

ですが、夜中の時間となると、頼みづらいこともあると思います。

基本メニューは朝から夕方の時間に設定しています。

ですが、夜中だからこそ、普段話せない話ができたり

気持ちが変な方向に向かってしまう心境に立ってしまったり

そういう事が起きるのでは、と感じています。

 

本来、夜中は体を休ませる時間帯です。

そして、日が昇ったら、起きる

これが、基本的な流れだと思っています。

 

ですが、なぜか夜の方が心がざわめいたり。

余計なことを考えてしまったり。

そんな体験はないでしょうか。

 

子供の頃、宿題で出た感想文を夜中に書いていたことがあります。

それを、朝読むと、いつも通りに書いたつもりでも、全く意味が分からない文章になっていた、という経験をしたことがあります。

他にも、夜に何か考えたり、悩んだりしても、朝目覚めると大したことではなかったという経験もしたことがあります。

 

私は、そんな夜中に感じる感情を少しでも和らげて

穏やかな気持ちの方向にむけるには、どうしたらいいのかなと

最近考えています。

近々、メニューが作れたらと思っています。