怖さを克服?!やってみると分かること

私は「寒さが苦手」「高所恐怖症」だと思っていました。

ですが

寒さが苦手ですが、冬キャンプをやろうとしたり。

高所恐怖症ですが、高い壁に挑戦したいと思ったり。

そんな自分もいるってことを知ることができてきました。

怖さは克服できたのか

今は普段よりも寒いところに行ってみると「耐えられる自分」がいることに気付くようになりました。

そして、高所恐怖症と言うわりに、状況によっては怖さは半減したり、体験していくと怖さを感じる高さが変わるようになったりします。

(私の書いている「怖さ」はどちらかというと「不安」に近いです)

 

今までの私は、体験する前から「怖いからヤダヤダ」とか、怖さの幻想に気持ちが支配されている状態でやっていたと思います。

体験をしないと何も始まりませんが、やったとしても「気持ちが不安のまま」だと、新しい発見はできませんでした。

どんなキッカケでも「面白いかも」「楽しいかも」という感覚が心に出てこないと、体験しても何も得られないのだと思います。

 

実際にやった時に、嫌々だったのに無意識の中で「楽しいかも」と思う場合もあります。

でも、こればっかりは、本当に何がキッカケなのか分からないよな・・・と、思います。

 

以前は何も得られなかったと思っていたもの

時間が経って心の状態が変わったら「あの時にやっていてよかった」と思うこともあります。

でもそれが得られるのは、心が変わって、自分を知っていく過程で得られるのかなと思います。

 

私の高所恐怖症っぷりは、今もあるにはあるんです。

でも、この怖さを活かすこともできるのでは?!と思うようになっています。

「危険!」と感じた時は、安全確認しますからね。

本当の意味で、安全確認と挑戦の両立ができるようになったら、いい状態なのかなと思います。

自分の心の声を聴いてみると

今までの私は、何をやっても楽しくありませんでした。

楽しいって何?

ウェーイってやつのことかな?

みたいな感覚でいました。

それは、周りの人を見て「同じことをしたら楽しいのかな?」と思っていたからです。

 

でも、不意に「これをやってみたい」「ここに行ってみたい」と思えた時、それに従うと決めると楽しさに気づけるようになったと思います。

それでも「いやいや」と否定する声もしますし、「やったら(行ったら)ええやん」と言う自分にも気づけるんです。

周りから「危険だよ」「危ないよ」とか言われることもあります(それは、私が引き寄せている感じです)。

だからこそ、「やったらええやん」やなって思います。

怖いこと(不安)はあって当たり前

初めてすることは、慣れるまで怖さはあって当たり前です。

だからって、慣れたらからええねんとは思いません。

「楽しい」が続いていれば、やったら良いやんと思っています。

 

私は「寒いのは苦手」「高いところは怖い」「危険なことはダメ」と、いっぱいあります。

だからこそ、無茶はしないのかなぁと思います。

 

寒ければ、防寒着をちゃんと着たらいい。

動けば体が温かくなることも知りました。

 

高いところは怖いけど、慎重に大胆に体を使えば大丈夫。

経験で変わっていく感覚を知りました。

 

無謀と危険は違う。

周りが危険って言う事も、ちゃんと準備をすればいいと知りました。

 

怖さや不安があっても、きちんと前に進んでいけば、気づくことがたくさんある。

前に見ていた視界(感覚)が少しずつ変わってくるのは、楽しいです😊