栃木県 日光と鬼怒川と【日光編】

2月に入ってすぐ、栃木県の日光へ行ってきました。

パワースポットで耳にする日光東照宮には行かずアイスクライミングや温泉を楽しみましたよ。

振り返ってみると、アイスクライミングは1日分のチャレンジではなく、一泊二日で2日間のチャレンジをしたら良かったな・・・なんて思っています。

新大阪から日光へ

※私は車は持っていません(免許もありません)ので、移動手段は公共交通機関です。

出発の日は、午前中は用事が入っていたため、午後から移動をしました。

栃木県に行くには大きく二つ移動手段があります。

一つは高速・夜行バス、もう一つが新幹線です。

今回は、高いのですが新幹線で移動しました。

ちなみに、夜行バスの場合は日光に直接到着ではなく、宇都宮着です。

そこからJRで日光駅に移動する流れになります。

 

『新大阪』から東海道新幹線で『東京』へ

『東京』で東北新幹線に乗り換え『宇都宮』へ

『宇都宮』から日光線に乗り換え『日光』へ

この流れで16:30頃から21:00頃に到着しますので、だいたい4時間半の移動でした。

乗り換えに余裕を持って計画したので、もう少し早く移動できるかもしれません。

ホテルで一泊

新大阪から日光に着いた時は、もう21時頃なのでホテルに泊まりました。

過不足ない小さなホテルでした。

その日は宿泊者が私だけとのことで、大浴場を一人でゆっくりしました。

(大浴場とは書いてましたが、大人2人から3人でいっぱいになりそうな感じでした。男性側は女性側より大きいとのことです。男性客のほうが多いのかもですね)

 

予約した時は気づかなかったのですが、ホテルの浴場が天然温泉だったんですよね。

日光では、温泉に行く時間はないなぁと思っていたので、嬉しい誤算でした。

そして、もう一つ驚いたのが朝食!

めちゃ美味しかったです✨

(コロナ対策で、バイキングではなく一人ずつ提供されてました)

ボリュームもすごかった!

写真には写っていませんが、あとフレンチトーストも頂戴しました。

美味しく、しかもボリューム満点

いざアイスクライミングにチャレンジ!

ネットでウィンタースポーツを探して見つけたアイスクライミング。

「初心者でも大丈夫です」「挑戦してみませんか」という文面を見て挑戦してみたい!と思い申し込みました。

結論から言うと「めちゃ楽しかった」です。

一泊して2日分楽しめばよかったぁと思っています(来年はそうしたい)。

時間は9:00から15:00(昼食は持参)。

その日は、参加者は私一人。

 

「途中でもう一人合流しますね」とのことでしたが、その人はベテランさんで、私のフォローとして参加くださいました。

なので、講師二人からの指導という贅沢な時間でした。

一人は、K2(カラコルム山脈にある標高8611 mの山。標高は世界第二位)へ行かれる登山家。

もう一人がその方から教えてもらっているという警察の方。

なんとも心強いお二人です。

毎回こんな凄いメンバーなんですか?」と質問したところ

今回はたまたまなんですよ」だそうです。

 

お手本を見せてもらえるし、写真も撮って(ツアーに付いていたサービスのようです)いただけるし、本当に初体験で贅沢三昧でした。

場所は私有地で、人口氷瀑です。

自然の氷瀑で初心者ができる所は少ないとのこと。

でも、自然の傾斜に作っているので、居心地は自然の中にいるという印象でした。

二つの人口氷瀑があり、一つは15mで、もう一つが25mです。

両方とも体験することができ良かったです。

 

でも、私の性格なのか・・・

講師:「優しいルートに入るね~」

とのこと😵

私の体が勝手に「あ、こっちの方がいいかな?」と思って登るルートは大体簡単な方のようでした。

挑戦といいながら、なかなか難しい方に挑戦できない自分がいました。

これは、今後の課題かもしれません。

脚を立ち上げているところ

「膝を着かない!」と注意を受けました。

なので、頑張って脚を立ち上げてます↑

でも、この『立ち上がる』っていう動作がなかなか上手くできませんでした。

降りるところ

私はトップロープ(一番上からロープで安全確保するやつ)での体験です。

降りる時は、全体重を腰とお尻辺りにかけ、下っていきます。

私はそ、そこまで重くなくて😅・・・体重以上に力が必要でした。

ロープが摩擦によって下がりにくくなっているため、体重をかけないと下に降りれないとのこと。

「僕の体重でもロープが進まないから、もっと腰を落として・・・」と説明を受けながら

頭の中で、消防士の方が壁を降りていくイメージでした(実際そんな感じとおっしゃっていました)。

 

初めはこの体重をかけるのがとても怖かったです。

ただ、だんだん「なんか分かってきたぞー」って感覚になり恐怖心が少し和らぎました。

恐怖心があると人はテンパるようですね。

あっという間の時間

登って降りてを繰り返して、お昼休憩をとってとしていると

時間はあっという間に過ぎました。

私は次に鬼怒川へ行く予定だったので、少し予定時間よりも早く切り上げていただきました。

そして、車で移動の途中に海外の登山で体験した話を伺うことができました

 

人の死に向き合う本当に「過酷」な話を伺いました

そんな中

私は「私・・・登山をやってみたいんですよね・・・でも怖くてできないんです」と話すと

講師:「やったらいいんじゃない?!」ニカッ

という軽い感じの返答。

えぇ~!めちゃ過酷な話をしてたのに、めちゃくちゃサラッと「いいんじゃない」って言えるのか!スゴイ!

と、心の中で思っていました。

 

そう、私は「山をなめたらダメだよ!」とか「これぐらいできないと登らない方が身のためだよ」とか言われるのかしら

登山家の方からしたら「こいつ何言ってるねん」って思われるかな、と思っていたんです。

でも、過酷な経験をしていても「やったらいい」って言えるってことは、それだけ魅力がある、楽しさがあるってことなんだろうな、と思いました。

この時に、やっぱり登山をやりたいと思いました

鬼怒川に到着

車で送っていただき(本当にありがたい)

そして、キャンプ場へ到着しました。

 

今回、個人の目的は日光だったのですが、鬼怒川に行くことが重要なようで・・・。

次回は、鬼怒川編です。