感情と感覚の違い

感情と感覚の違いについて

少し分かったことがあり、書きたいと思います。

 

あくまで、私自身が気付いたことです。

どうも、感情が湧き上がる時って、欲がセットのように出てくるんですよね。

以前は「〇〇したい」というのが欲だなと思っていたのですが

単純に「〇〇したい」という言葉だけで、欲かそうでないか判断できない時があるなと分かりました。

 

一見同じような行動に見えても、違いがあったりします。

例えば・・・、同じ「相手に何か伝えたい」という時

【感覚で出てきた場合】

(表)「自分の意見を言った方が良さそう」

(心)「なぜか分からないけど、勝手に言葉が浮かぶ」

【感情で出てきた場合】

(表)「自分の意見を言わなければ」

(心)「あなたのことを想っているって知ってほしい(欲)」

だったりするなと。

同じ「何かを行動する」という衝動でも、感覚は「ただ〇〇したい」というストレートな感じなのですが

感情は「〇〇したい。そうじゃないと・・・」みたいな、ちょっと曲がった感じなんですよね。

なので、「〇〇したい」と言っているから = 欲 ではないんだな・・・。

 

いかに自分の頭に浮かんだ言葉であっても、言葉自体は表面的なので、その言葉の裏側・・・心の動きや反応がどうなっているのかに気づけることが大切なんだなと思います。

気付けるようになることで、自分の行動の指針になるなと思います。