蜜蝋ラップを作ってみました

ボーっと朝のテレビ番組を見ていると

蜜蝋パックという商品の紹介がされていました。

「へー、何度も使えるのっていいなー」

と、商品を検索して見ていたところ・・・

途中から、これって自分で作れるんじゃないの?!とふっと思ったんです。

 

そして、検索ワードに「自作」をプラスして調べてみると

たくさん出てきました!

 

そして、材料を確認すると

・布(そういえば、使ってない布あるな・・・)

・クッキングペーパー(あるな)

・アイロン(あるな)

・蜜蝋(あ、あった)

という訳で基本の材料は揃っていることを発見。

プラス、柔軟性を持たせるためにオイルをプラスされているもの載っていたのですが。

とりあえず、基本の蜜蝋ラップを作ることにしました。

蜜蝋ラップとは

布に蜜蝋をしみこませたもの。

(商品によっては、蜜蝋以外も配合され、工夫がされているようです)

一般的なラップと同じような使い方ができる。

ただし、電子レンジに使用したり熱いものは苦手。

水で洗って乾かすと再度使える。

 

私の場合は、一般的なラップと、蜜蝋ラップを併用して使いたいなと思い。

作ることにしました。

材料

  • 蜜蝋
  • 布(綿ガーゼ、綿普通の厚さ)※どれが使いやすいか分からないため
  • アイロン
  • クッキングペーパー
  • アルミホイル
  • 汚れても問題ないタオル地の布

以上を材料に使いたいと思います。

ちなみに、検索している中では、ホホバオイルと植物樹脂をプラスされている方が多くいました。

とりあえず、簡単にできそうな蜜蝋を溶かして作る方法で作りたいと思います。

作ってみる

アイロン台を作る

まず、普段もアイロン台は使うので、アイロン台になるものを作ることに。

汚れても問題ないタオル地の布を机の上に敷き

その上にアルミホイルをかぶせました。

アルミホイルがズレないように、端をマスキングテープで止め。

とりあえず、これで簡易アイロン台の完成です。

パック用の布をのせる

アイロン台にカットした布を敷きます。

蜜蝋をばらまく

布の上に蜜蝋をばらまきます。

アイロンで蜜蝋を溶かす

アイロンに蜜蝋が付いてほしくなかったので

布の上にクッキングペーパー。

さらに、アルミホイルを敷きました。

そして、そのアルミホイルの上からアイロンで蜜蝋を溶かしてみることに。

アイロンは「高」に設定して、蜜蝋を熱で溶かすだけです。

まだ染み込んでない布の部分は、蜜蝋を追加して、再び溶かしました。

アイロンを当てて、置いておくような感じで

蜜蝋を伸ばすようにしない方が、上手くいきました。

乾かす(固める)

蜜蝋が染み込んだ布を、台からはがし乾かします。

乾かすといっても、蜜蝋を固める感じです。

今は寒いので、直ぐに固まりました。

完成

以上の工程で完成です。

めちゃ簡単だ!

出来上がってみて

とりあえず厚さや柄が違う綿の布を6種類用意して作ったのですが、完成したのは2枚だけでした。

というのも、布によっては柄の色がにじむことがあるようです。

私が持っていた綿ガーゼも、染み込みすぎるかな?と思ったのですが、色のにじみがなければ使えそうでした。

後は、実際に自分の生活に使ってみたいと思います☺

動画もよければご覧ください