子供の頃の「遊ぶ」は、どんなんだったかな

バランスゲームって、とても集中するんですよね。

なので、集中力アップの効果があるとも言われています。
身近な物を使ってもできるので、実はトランプよりも手軽かもと、思ったりします。
まずは、物を2つ積み重ねてみることから始めて
それが成功したら、3つと増やしていく。

そんな風に積み上げていくだけでも、バランスゲームになります。

子供の頃は、公園という場所を使わなくても
自分の身の回りのものが全て「遊び場」という感覚だったなと思います。

どんな遊びをしたのか・・・・。

は、お勧めできるものばかりではないのですが。

ご紹介できる範囲で言いますと。
セミをつかまえたり
木に登ろうとしたり(私は登れなかったのですが)。
階段を滑り台代わりにしたり

特に私は、土遊びが好きでした。

泥団子を作って(最近のようなピカピカとかは作っていませんが)

綺麗に泥団子ができると、喜んだものです。

周りの子が綺麗に作っていたりして、教えてもらったり。

上手くできなくて、いろいろ試してみたり。

ただ、ひたすら土を触っていたように思います。

他には、
絵本を読んだり
歌を歌ったり
輪ゴム楽器をならしたり

皆さんも、「私もやっていた」ってものがあるのではないでしょうか。

この「楽しい」って感覚は
大人だから、子供だから、って垣根はないと思っています。

今は、こういう効果があるから〇〇をさせてみる、とか。
〇〇能力が育つからやってみた、とか。
そういう目的で始めることが多いのではないでしょうか

それは自分の何かを満たそうとするってことなのかな、と思えます。

もっと、なんとなく興味を持ったことに、どんな効果があるのか気にせず
やってみて、その時にどう感じたのか

それを大切にしてみても良いのでは、と思います。

初めから難しいことに挑戦する必要はないと思います。

どんな効果がある、とか考える前にやってみる

で、いいのではないかなと思います。

大人になると、ついつい考えてしまうかもしれません。

ですが、一度取り外して「何をやってみたいか」って感じてみるのもいいのかなと思います。