いつも選択を間違えていると思うのは、ブロックがあるからかも

生きてきて「あれは大きな決断だったな~」と思うことがあっても、それが「失敗だったー」って思いたくないですよね。

決断した結果は後からわかるものです。

 

「あのとき、なんであんな行動をとったんだろう」

「なんで、こんなことになったんやぁ~」

と、もし思っていたのなら、
もしかするとブロックがあるからかも・・・しれません。

 

本来、選択するというのは、選べる対象があるはずです。

ですが、ブロックがある場合はそもそも選べる対象が見えない状態だと思ってください。

同じような選択肢しか選べないのは、よりも以前に、自分で選択肢の幅をなくしていることになります。

もしも、そういった場面に出くわしていたなら、スピリチュアルの視点から治せるかもしれません。

 

ブロックとは、どんなものか

いつも「選択を間違えた」って思うのは本当につらいですよね。

エニも

「もしも、あの時にこれをしていれば・・・」

と後悔することがよくありました。

反省をして、「次こそは同じ間違いはしないぞ」と思うのですが、
何度もやらかしていました。

 

あるとき、自分の日記を読み返して、見事に同じこと(同じ選択)をしていることがわかりショックだったものです。

勇気をだして選んだつもりなのに、なぜか無難なもの(自分が慣れたもの)を選んでしまっている・・・。

「どうにか変えたい」と当時はよく思っていました。

 

後でそれは、単に選択できる状態ではなかったことがわかりました。

それは自分が作り上げたブロックが原因だったからです。

 

ブロックは目に見えるものではありません。

目に見えないものを学ぶなかで、自分を見つめて、調べていくと、こだわり、癖、思い込みなど、いろいろなものがブロックを作る材料になっていることを知りました。

ブロックとは、迷路の通路に大きな壁があるようなイメージです。

そのブロックをぶち破ることで、やっと本当の意味での選択ができることになるのだと思います。

恋愛で良縁に恵まれなかったころ

身近なところでいうと、恋愛や結婚かなと思います。

エニの場合は、お付き合いするのですが、あまり長続きしませんでした。

別れるたびに、「あの時に、あんなこと言わなければ良かった」と、落ち込んでいました。

そして、また別の人とお付き合いするのですが、結局同じようなことが原因で失敗していました。

当時は「直すぞ」と思うのですが、付き合い始めると同じことの繰り返し・・・・

 

他にも、

グイグイ引っ張ってくれて、かっこいい
お付き合いすると気を使って、自分がしんどくなってしまった

やさしい人だと思って付き合った
ただ、自分の意見がないだけだった

あまりに自分の性格と合わない人ばかり選ぶので、「自分は見る目がないんだな」って思っていました。

 

ですが、もしこれを、ブロックが原因だと思って見てみると・・・。

グイグイ引っ張ってくれる人がいる⇒なぜ、それが、かっこいい思うのか

なんでも「いいよ」と言ってくれる⇒なぜ、それが、やさしいとは思うのか

と、別の選択肢があったのでは?と思えます。

 

自分では、相手のことを見て判断しているつもりだったけど、まったく考えることもなく、自動的に選択していたような感覚です。

就職活動で希望職種を選べない

エニの知り合いの話です。

その人は自分のやりたかった職種に転職しようと頑張っていました。

ですが、希望している職種でいくつか内定をもらっているにも関わらず、その職種で働くことを選べずにいました。

 

自分の希望している職種に応募して、面接を受けて、内定までもらっているんです。

なのに、内定をもらった企業に、辞退の連絡ばかりしていました。

そして結局、自分がやりたかった職種は辞めて、やったことのある職種へ就職されました。

はたから見ると、やりたい仕事で内定もらっているのに、なぜ行かないのだろうと思うかもしれません。

でもその人は、行くという選択肢がなかったのだと思います。

 

当時のエニは、スピリチュアルのお仕事には関わっていませんでした。

ですが、その方と接してとてもやるせない気持ちになったものです。

その方には、「就職する」か「辞退する」の前に、「やりたいことを、やってみる」という選択肢を選ぶ場面がなかったようでした。

エニがブロックのことをもっと早く知っていれば、少しは良いアドバイスができたのかなと思ってしまいます。

選択肢を増やすには、ブロックをぶち破ること

ブロックがある状態というのは、本来何度も選択できる機会があったのにもかかわらず、一方通行になっているような状態です。

【例えば】

(一つ目の選択)

 ●ブロックされて見えない

 ●見えている(二つ目の選択へ進む)

(二つ目の選択)

 ●見えている(三つ目の選択へ進む)

 ●ブロックされて見えてない

この場合、見えてない選択肢は選びようがありません(見えてないもん)。

選択肢があったことさえ分からない状態です。

 

書くと簡単なのですが、見えないものをどうやって見つけられるのかは、なかなか難しいものです。

恋愛や仕事でも、ブロックがある人は「他に選択できるものはない」思い込んでいるように見えると思います。

 

日常生活の中でも、選択する場面はたくさんあります。

全てのブロックを解決するのではなく、
今、自分にとって困っていることだけでも十分だと思います。

その困っていることは、「いつも選択を間違っているな」と気づけること大切だと思います。

変えようと思うことが大切

自分の行動に後悔ばかりしてしまっても、責任を重く感じないでください。

それは、もしかするとブロックが原因になって、選択肢が見えなくなっているからかもしれません。

もし、その場合であればブロックを外すことで、今まで気づかなかった選択の場面も出てきます。

 

ですが、行動もせずブロックを外れたからといって、良い未来が来るわけではありません。

ブロックを外したとしても、実際に行動することが重要になってきます。

 

何度も実行しても、うまく行かない

そういう時は、スピリチュアルに目を向けてみるのも一つの選択肢かもしれないと思います。